特殊詐欺対策で 福井県勝山署が管内金融機関と連携
福井県勝山署は7月22日、管内にある金融機関との連携による「ストップ特殊詐欺連携プロジェクト」を始めた。
プロジェクトでは、金融機関の職員が来店客に対する携帯電話対策を担い、警察庁の推奨する特殊詐欺対策アプリの導入を働きかけ、インストールを支援する。一方、署員は固定電話対策を担い、金融機関への立寄り警戒の機会に合わせて国際電話利用休止申込手続きの受付等を行う。
同職員が単独でインストールを支援する、県内初の試みだ。開始式には、管内金融機関の各支店長5人が出席した(写真)。


