神奈川県大和署が小・中学校教職員に研修 非行時の適切な対応を指導

神奈川県大和署が小・中学校教職員に研修 非行時の適切な対応を指導神奈川県大和署の署員が8月26日、大和市文化創造拠点シリウスで開かれた、市内の公立小・中学校の教職員を対象とした教育イベント「Yamato school session2026」で、児童・生徒への指導のあり方などを伝えた(写真)。教職員約40人が受講した。

研修では、同署生活安全第一課の海老澤善幸警部補と生活安全第二課の松本大輔警部補が講師を務めた。「児童生徒指導最前線 学校・警察コラボコーナー」と題し、児童や生徒による非行やネットトラブルが発生した場合の適切な対応について指導した。

事実や問題点の把握、今後の対応などの流れを確認し、「警察であっても組織で対応する。先生も一人で抱える必要はない。学校の範囲を超えたときは、すぐに警察に入ってもらうように」と呼びかけた。