高校生に闇バイトの危険性訴え 長野県警が高校で啓発活動
夏休みを控えた高校生に闇バイトの危険性を伝えようと、長野県警は7月14日、長野県小海高校で啓発活動と暴力団排除教室を行った(写真)。闇バイトに応募して事件に加担したり、被害に遭ったりしないよう呼びかけた。
当日は、同校の生徒昇降口前で「闇バイトは犯罪です!」と書かれたのぼり旗を掲げ、登校する生徒に啓発チラシなど配布。「闇バイトに応募したらダメ」「犯罪に関わらないで」と声をかけた。
その後、1年生41人に対する教室を開き、生活安全企画課少年サポートセンター室長が、闇バイトの実態や危険性を説明。組織犯罪対策第二課暴力団排除推進係長が、暴力団やトクリュウの実態や加入した場合の不利益などを事例を交えて紹介した。


