自転車ヘルメット着用対策で茨城県警と筑波大学の学生が共同研究
茨城県警は6月19日、筑波大学の学生9人が県警と共同で取り組んだ「大学生の自転車ヘルメット着用阻害要因分析と官学連携による普及啓発策の提案」の研究発表を本部で開催した(写真)。
理工学群社会工学類に所属する学生が「都市計画演習」の一環で実施したもの。
発表では、成果物として若年層の着用率向上のための具体的なプランが示されたほか、学内外での普及啓発活動等によって学内での着用率が活動前の約2.25倍になったとの報告もあり、学生全体の意識向上にも寄与する結果となった。


