ハラスメント防止へ 群馬県警で県公安委員長が講演

ハラスメント防止へ 群馬県警で県公安委員長が講演群馬県警本部は6月9日、所属長等の幹部職員を対象として「ハラスメント防止研修」を実施した(写真)。丸山潤本部長ら計65人が対面・Web会議システムで聴講。弁護士としても活躍する県公安委員会委員長の久保田寿栄氏が講演した。

久保田委員長は、幹部によるハラスメントが組織に与える影響等について説明。警察幹部に求められるマネジメントとして「自らの言動が組織文化を形成するとの自覚を持ち、これまでと変わらない規律を保持し、時代の変化に合わせて価値観をアップデートすること」などと述べた。