神奈川県神奈川署と鶴見署が合同緊急配備訓練

神奈川県神奈川署と鶴見署が合同緊急配備訓練神奈川県神奈川署と鶴見署は5月26日、被害者の連れ去りや人質立てこもりを想定した緊急配備訓練を実施した。管内をまたいで逃走する被疑者に対し、迅速な捕捉体制の確立と被害者の安全確保を最優先とした対応手順を確認した。

被疑車両は約17km逃走し、両署は幹線道路に警察官を配置して行方を追跡。自宅に立てこもった被疑者の所在を把握した。男は駆けつけた神奈川署員の説得により女性を解放、その後、確保された(写真)。