神奈川県大和署が中学生と防犯ごみ拾い 1時間で約70㎏を回収
神奈川県大和署は6月24日、大和市立渋谷中学校の生徒らと防犯ごみ拾いを行った。
警察や市役所、防犯ボランティア団体など約30人と、同校1~3年生約200人が参加。10グループ20班に分かれ、学校周辺でペットボトルや吸い殻などのごみを拾い集めた。約1時間の活動で、回収量は約66.6kgだった。
同校では学期ごとに、周辺地域の清掃活動を実施している。この日は警察官や防犯ボラティアと協力し、軍手を着用した生徒がトングを使って道路脇や側溝、草むら、植え込みに落ちていたごみを拾い集め、分別しながら回収した(写真)。
同署は後日、分量や分別、取り組み姿勢などを基準に優勝班を決定し、学校で表彰する予定だ。


