千葉県警でテロ対策ネットワークの総会 官民一体で防犯強化
千葉県警本部で5月12日、官民一体でテロに強い社会づくりを目指す「テロ対策ネットワーク・CHIBA」の総会が開かれた。
熊谷俊人県知事や青山彩子本部長、事業者等の約200人が出席。犯罪心理学者で東京未来大学副学長の出口保行氏が「攻める防犯という考え方~モラルスリップを許さない防犯~」と題し講演した。
同ネットワークは、県警が平成28年4月に設立。テロの標的となったり、テロに利用されたりするおそれのある約100の事業者・団体が加盟し、情報共有や警備状況の点検、合同訓練などに取り組んでいる。

