暴走族の取締強化へ 山梨県警が特別指定取締員「Gメン」の実践塾
山梨県警本部交通指導課は4月22日、暴走族特別指定取締員に対する「暴走族Gメン実践塾」を県総合交通センターで実施した(写真)。
同取締員の36人が参加。前半は各担当者からの講義を、後半は実車を使った実戦的な採証訓練などを行うことで、暴走族等に対する取締り技能の向上や法令知識等の習得が図られた。
暴走族特別指定取締員、通称「暴走族Gメン」の多くは、各署の交通課指導取締担当から指定されている。この日は交通指導課交通捜査室員が講義を行ったほか、暴走族等が匿名・流動型犯罪グループの一員となる可能性が高いことを踏まえ、組織犯罪対策課の匿・流実態解明担当管理官も講師を務めた。


