中国四国管区局が「ひまわりの絆プロジェクト」セレモニー 局内9県に交通事故防止の普及図る

中国四国管区局が「ひまわりの絆プロジェクト」セレモニー 局内9県に交通事故防止の普及図る中国四国管区警察局は4月15日、管区警察学校で「ひまわりの絆プロジェクト」セレモニーを行った(写真)。

同プロジェクトは、平成23年に交通事故で亡くなった当時4歳の男児が育てていたヒマワリの種を受け継ぎ育てることで、命の大切さや交通事故の悲惨さを訴える取り組み。セレモニーは春の全国交通安全運動に合わせ、局内9県に活動を普及する目的で企画したという。

この日は地元の保育園児18人による交通安全メッセージやヒマワリの種植えがあったほか、同局職員が作詞作曲したオリジナル楽曲「ひまわりのきずな」も披露。「ハンドルを握るその手に 見知らぬ誰かの明日が かけがえのない命が つながっていることを忘れないで」などの歌詞で、交通安全の思いを伝えた。その後は広島南署によるパトカー・白バイの乗車体験も行われ、園児たちの笑顔あふれる一日となった。