福井県警が安全運転の「おろしそば運転アンバサダー」に俳優の津田寛治さんを任命
福井県警本部交通企画課は、福井市出身で俳優の津田寛治さんを「おろしそば運転アンバサダー」に任命した(写真)。
昨年中、県内では交通事故死者の6割以上を高齢者が占め、高齢運転者が第一当事者となる事故の割合が増加したことから、対策強化を図るねらい。
「おろしそば運転」は県のソウルフードにちなんだ標語で、「お天気」や「路面」状況の悪い日は運転を控える、運転中は「車間」距離の確保や「速度」の抑制を心がける、「万全」の体調で運転するなど、悪条件下での運転制限や安全運転を高齢運転者に呼びかける内容だ。


