園芸博の警備完遂へ 神奈川県警が警備対策室を設置
来年3月19日から横浜市で開幕する国際園芸博覧会まで1年を切り、神奈川県警は4月1日、警備課内に「2027警備対策室」を設置した。
室長以下21人体制で、会場周辺などの警備や国内外要人の警衛警護、テロ等未然防止、交通総量抑制などに取り組む。
県警本部で開かれた発足式で、小林幸彦警備部長は「アフリカ開発会議等の大規模警備を完遂してきた県警察の知見と経験を生かし、旺盛な士気と強い責任感のもと対策に万全を期してほしい」と訓示した(写真)。
来年3月19日から横浜市で開幕する国際園芸博覧会まで1年を切り、神奈川県警は4月1日、警備課内に「2027警備対策室」を設置した。
室長以下21人体制で、会場周辺などの警備や国内外要人の警衛警護、テロ等未然防止、交通総量抑制などに取り組む。
県警本部で開かれた発足式で、小林幸彦警備部長は「アフリカ開発会議等の大規模警備を完遂してきた県警察の知見と経験を生かし、旺盛な士気と強い責任感のもと対策に万全を期してほしい」と訓示した(写真)。