島根県隠岐の島署がちびっこ長縄跳び大会を開催 少年の健全育成へ
島根県隠岐の島署は2月15日、島後少年補導委員連絡協議会と協働して「ちびっこ長縄跳び大会」を開催した。今年は17チーム、約160人が出場。署員は、あいさつの励行指導や審判を行った。
管内の小学生の親睦を深め、少年の健全な育成を促すことを目的とした大会。平成30年に「ちびっこチャンバラ大会」から種目変更を経ながらも、地域に定着した催しだ。当日は、低学年の部と高学年の部に分かれ、7人編成のチームで3分間・2回ずつの制限時間内に連続して跳んだ回数を競い合った(写真)。その結果、低学年の部では50回、高学年の部では77回を記録したチームが優勝。参加した子供たちは「緊張したけど、みんなで挑戦できて楽しかった」「たくさん跳べてよかった」と話していた。
競技後には少年補導職員による非行防止教室も行ったところ、保護者から「補導職員の教室が、学年に応じた内容となっていてよかった」と好評を得るなど、有意義な機会となった。

