神奈川県横須賀南署が創設100周年 武道始め式で節目祝う

神奈川県横須賀南署が創設100周年 武道始め式で節目祝う神奈川県横須賀南署は1月15日、署の創設100周年記念武道始式を開催した。

同署は1926年に横須賀警察署浦賀分署から浦賀警察署として独立。2023年の名称変更を経て、歴史的な節目を迎えた。

この日は、サッカーJ1「横浜Fマリノス」のオフィシャルチアリーダーズ「TRICOLOR E MERMAIDS」のパフォーマンスで幕を開け、「署員紅白試合」があった後、「剣道模範稽古」では県警の教養課特別訓練員の松本智香5段が元立ち、神明中学校と湘南学院高等学校の剣道部が掛り手を、「柔道模範稽古」では久野ふくみ4段が取、神明中学校柔道部が受を務めた。

その後は、横須賀総合高等学校書道部員が書道パフォーマンスを行い、署訓の「使命感」などの文字を大きな筆で揮ごう。大書し、晴れやかな祝いの席に華を添えた(写真)。