自転車や特定小型原付の安全教育で連携 神奈川県藤沢署が販売企業と協定

自転車や特定小型原付の安全教育で連携 神奈川県藤沢署が販売企業と協定神奈川県藤沢署は7月31日、藤沢市を拠点に自転車ブランド「レインボーバイク」等を展開する(株)エムプランニングとの間で「自転車及び特定小型原動機付自転車の交通安全に関する協定」を締結した(写真)。

協定の内容は、管内の広報啓発活動、自転車・特定小型原付の利用者に対する安全教育等への協力など。同署では協定の実効性を確保するため、今後、同社と協働した活動を予定している。

同社は、自社製品の電動スクーター「メルローズ」のリリースに合わせ、事故防止を目的とした運転ルールの解説動画も制作したという。村井淳代表は「地域の課題解決に連携して取り組みたい」と活動への意気込みを語った。