四国初・高校生がスマホの使い方を高齢者に指導

四国初・高校生がスマホの使い方を高齢者に指導香川県さぬき署やソフトバンク㈱、さぬき市の共催により、県立津田高校は生徒が高齢者にスマートフォンの使い方を教える「スマホ相談会」を同校図書室で開いた(写真)。

インターネットを利用できる人とできない人との間に生じる格差「デジタルディバイド」対策の一環で、四国では初の試み。当初、高齢者の募集定員は10人を予定していたものの、16人の応募があり、急遽、指導にあたる生徒も追加で募集した。

生徒16人がマンツーマンでスマホの操作方法を説明するとともに、相談会の最後に生活安全課長が、高齢者にはスマホが絡む詐欺被害等、高校生には闇バイト加担について注意を呼び掛ける講話を行った。