札幌方面手稲署が小学校低学年に交通安全教室

札幌方面手稲署が小学校低学年に交通安全教室北海道札幌方面手稲署は管内小学校で冬季における交通安全教室を開催した。低学年を中心とした児童100人に、道路を横断する際の注意点などを指導した(写真)。

積雪の多い冬と新入学児童が登校する春にあわせ、同署交通課員と地域課交番勤務員が数回実施している。この日は、雪が背丈以上に高く積み上がった歩道上の状況を児童に確認してもらった後、雪が積もった歩道の横断方法等に関する「交通安全○×クイズ」を体育館で行い、安全な道路横断への理解に努めた。

教室に参加した児童は「雪の間からの飛び出しは、運転手さんからも見えにくく危険であることが分かりました。少し遠回りでも横断歩道を渡ります」と話すなど、有意義な活動となった。