徳島県警で本部次長・副署長参加のハラスメント防止研修会

徳島県警で本部次長や副署長など52人が参加するハラスメント防止研修会が開かれた(写真)。所属のハラスメント対策副責任者として、防止対策の推進や相談等の対応、事実関係の確認などを担う次長等の意識を高め、ハラスメントのない職場の実現を目指すもの。警察庁から村木一郎犯罪情報分析官を講師に迎えて行われた。

ハラスメントの種類やパワハラの6類型、ハラスメントに関する次長などの役割に関する講義があった後、9グループ(5~6人)に分かれてファシリテーションを実施。有志2人がロールプレイングで「優秀で仕事はできるが、部下にパワハラをする刑事課長」と「うまく指導できないダメな副署長」をアドリブで演じた後、グッド・バッド・ネクスト法で「良かった点」「悪かった点」「次はどうしたらいいか」をグループ別に検討した。