京都府警が国立京都国際会館ニューホールで警護訓練

 京都府警が国立京都国際会館ニューホールで警護訓練京都府警本部警衛警護課は開館(9月19日)を目前に控えた国立京都国際会館ニューホールを使用して警護訓練を実施した(写真)。同課員のほか、会館を管轄する警察署の指定警護要員らが参加。今後、同会館で多くの国際会議の開催が予想されることから、車付けなどの訓練を行い、警護員の練度向上を図った。また、警備警察の魅力を伝えるために職場実習生も訓練に参加させたところ、体験した実習生から「実際に参加したことで警護警備の重要性を知ることができ、これまで以上に警備警察に魅力を感じた」との声が聞かれた。