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今日の日刊警察ニュース

◆平成29年中の捜査本部設置事件の捜査状況まとまる

警察庁は「平成29年中の捜査本部設置事件の捜査状況」についてまとめた。平成29年中の捜査本部設置件数は47件、解決件数は47件で、解決率は100.0%だった。事件発覚から解決までの期間についてみると、半年未満が19件(40.4%)、次いで1月未満が16件(34.0%)だった。
     

 

◆広島県警の呉署・尾道署がそれぞれ統合整備

広島県警の音戸署と因島署が4月1日付で呉署と尾道署にそれぞれ統合され、呉署音戸分庁舎、尾道署因島分庁舎としてスタートを切った。小規模署の警察力の機能を強化し、地域住民の安全・安心につなげる。音戸分庁舎は14人、因島分庁舎は30人の体制で、分庁舎長はいずれも警部。地元住民の利便性を考慮し、運転免許証の更新などの窓口業務は継続する。
   

◆愛知北署で社会福祉団体の「自転車ヘルメット推進隊」結成

愛知県北署は市民の交通安全意識を高めるため、高齢者の訪問介護などを行う社会福祉団体「北区いきいき支援センター」の職員ら約40人でつくる「自転車ヘルメット推進隊」を結成した(写真)。隊員たちが普段から率先してヘルメットを着用することで、地域住民に重要性について訴えるねらいがある。

愛知北署で社会福祉団体の「自転車ヘルメット推進隊」結成       

◆佐賀県鳥栖署が事故ワースト国道で交通警戒活動

佐賀県鳥栖署は管内の交通事故ワースト路線の国道34号で集中的な交通警戒活動を行った。今春の定期人事異動後初めて。同路線では、発生する交通事故の7割が追突事故で、最も多いのが通勤・通学時間帯。歩道上にハンドプレートを掲げた警戒員の集中配置、主要交差点16カ所への交差点対策員の配置を行うとともに、パトカー5台がレッドランプ走行で警戒した。 。

     

~放射塔~ 反射材キーホルダーを作製、警察職員がお手本に

○…京都府警は夜間中の交通事故を防ぐため、企業と共同でキーホルダー型のオリジナル反射材(写真)を作った。
○…直径38㍉の丸型で、価格は100円。全警察職員を対象に購入を斡旋し、府民への着用・普及促進に向けたメッセンジャーとして身に付けてもらう。
○…職員からは「少しでも交通事故防止に役立つことができれば」との声が聞かれており、反射材の普及促進に向けた効果的な施策となった。

京都府警で反射材キーホルダーを作製

 

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2018年5月
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