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今日の日刊警察ニュース

◆免許自主返納制度等の世論調査結果まとまる

内閣府政府広報室は「運転免許証の自主返納制度等に関する世論調査」の結果を公表した。それによると、自主返納制度については93.2%が知っており、自分の身体能力の低下を感じたときに返納しようと思っている者が多かった。また、運転経歴証明書について知っているのは52.9%だった。一方、自分や家族の運転に不安を感じたときに運転適性相談を利用しようと思うと回答する者が半数近くを占めた。
     

 

◆福岡県警で被害児童からの聴取技法研修会

児童から事情聴取する際に被害児童の心身の負担軽減、供述の信用性確保を目的とした聴取技法を習得するため、福岡県警は1月23日、立命館大学総合心理学部の仲真紀子教授を迎えて研修会を開催した(写真)。聴取に関わる県内、九州管区内の警察官(少年、刑事担当)や検察官、児童相談所職員、医師など約160人が参加した。

福岡県警で被害児童からの聴取技法研修会  

◆静岡県警の筋本部長が静岡大で講義

静岡県警の筋伊知朗本部長は静岡大学情報学部の学生約40人に対する講義を「自治体行政論」の授業で行った(写真)。警察業務への理解と防犯意識の高揚を図るためで「地域社会における警察の役割と取組」をテーマとした。筋本部長が県内の大学生に講義するのは今回で3回目。講義では、刑法犯認知件数等の推移、治安に関する国民の意識調査、特殊詐欺やサイバー空間での脅威などについて解説した。

静岡県警の筋本部長が静岡大で講義       

◆郷土芸能で「飲酒運転根絶」呼び掛け動画を制作

鳥取県黒坂署は黒坂地区安全運転運行管理者協議会、県交通安全協会日野川地区と協力して飲酒運転根絶を呼び掛ける30秒の啓発動画(写真)を制作した。ケーブルテレビや県警公式フェイスブックなどで視聴できる。同署管内の県立日野高校では神楽を演じる郷土芸能部があり、動画では同部員が演じる「ヤマタノオロチ」のオロチ退治の場面を使用している。

郷土芸能で「飲酒運転根絶」呼び掛け動画を制作

     

~放射塔~ 「ハイヤの郷の守り人」イメージのジャンボポスター作製

○…熊本県牛深署は署員の発案で、県民の期待と信頼に応える強い警察の姿をイメージしたオリジナルジャンボポスター(写真)を作製した。サイズは縦2.5㍍×横1.7㍍で、一般的な襖の約1.5倍の大きさに当たる。
○…署をバックに凜々しく敬礼する署員の姿で、治安維持を担う精強な警察を表現。管内の名所として「牛深ハイヤ大橋」や、世界遺産候補「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一部でもある「崎津教会」の写真を載せることで、地域との一体性を表した。掲げられている「南風(ハイヤ)の郷(さと)の守り人」の標語は、天草市牛深のシンボル「ハイヤ」の言葉を使い、署員が独自に考案したもの。
○…完成したポスターは署の敷地内に掲示され、住民の安全安心を願う署員の思いとともに、今日も「ハイヤの郷」を見守っている。

「ハイヤの郷の守り人」イメージのジャンボポスター作製

 

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