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今日の日刊警察ニュース

◆サイバーフォースコンテストで三重県情通部の技官が優勝

警察庁は同庁第1会議室で「平成29年度サイバーフォースコンテスト」を行った。昨年11月に実施した予選上位の北海道、東京、千葉、神奈川、三重、滋賀、山口、宮崎の情報技術解析課の技官9人が出場。高度サイバー攻撃への対処に係る情報技術解析の技能を問う10題を競った結果、中部管区警察局三重県情報通信部情報技術解析課の技官(係長)が優勝し、長官賞が贈られた。
     

 

◆石川県警が1泊2日の採用予定者向け研修会行う

石川県警で来年度の警察官採用予定者の研修会が12月26日から1泊2日で行われ、4月の入校に向け、男女74人が警察学校での生活を体験した。参加者は施設見学に始まり、模擬授業、逮捕術・警備訓練、朝礼・点呼を体験したほか、制服の採寸を実施。初任科生との懇談会では、授業や寮生活について質問するなど、入校に向けて決意を新たにしていた。
 

◆名古屋東部ブロック6署と交機隊で死亡事故抑止の緊急出発式

愛知県千種署などの名古屋東部ブロック6署と第一交通機動隊は名古屋市千種区の「覚王山日泰寺」で交通死亡事故抑止緊急出発式を開いた。今年に入り1月25日現在、県内の交通事故死者は12人。うちブロック内で4人が亡くなっていることから、交通死亡事故抑止の機運を高め、薄暮時の交通事故を抑止するねらいがある。出発式には、千種署をはじめ、名東、守山、愛知、瀬戸、春日井の各署長以下署員、石川智之交通部長、第一交通機動隊の白バイ隊員ら計33人と白バイ15台、パトカー6台が参加した(写真)。

名古屋東部ブロック6署と交機隊で死亡事故抑止の緊急出発式       

◆宮城県佐沼署で広報紙コンクール

宮城県佐沼署は2交番と9駐在所による広報紙コンクールを開き(写真)、優秀作成者2人に署長賞を授与した。各交番・駐在所では毎月広報紙を作成し、住民への配布、警察署玄関の専用掲示板への掲示を通じて、各種情報の周知や被害防止の注意喚起を行っている。コンクールでは、高橋直嗣署長以下各課長や住民代表の警察安全相談員、佐沼地区交通安全協会職員らが選考を務めた。

宮城県佐沼署で広報紙コンクール

     

 

 

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