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今日の日刊警察ニュース

◆自殺者数は減少傾向続く

警察庁と厚生労働省は「平成29年中における自殺者数(速報値)」をまとめた。自殺者数は2万1,140人で、前年と比べると757人(3.5%)減少、減少傾向が続いている。月別にみると、最も多かったのは5月の2,009人、最も少なかったのは12月の1,386人だった。月別に前年と比べると、4月、8月、9月が増加したが、他の月は減少した。また、都道府県別にみると、前年と比べ増加したのは16県、減少したのは31都道府県だった。
     

 

◆和歌山県警が県公委、県教委と少年非行防止で定例会議

和歌山県警は、県公安委員会、県教育委員会との少年非行防止等定例会議を開催した(写真)。相互の連携を強化し、少年の非行防止と健全育成を推進するためで、両会の委員や宮沢忠孝本部長など26人が出席。少年課長から少年非行の実態、児童虐待・子供の性被害防止対策に関する説明、教育委員会事務局からいじめ・不登校問題の実情・対策に関する説明があり、少年の健全育成について協議・検討した。

和歌山県警が県公委、県教委と少年非行防止で定例会議  

◆冬道走行訓練で運転技術の習得図る

青森県警交通機動隊は、冬道における運転技能の向上と殉職受傷事故の絶無を目的に、県運転免許センターで「冬道走行訓練」を実施した(写真)。同隊をはじめ、高速隊や機動捜査隊の隊員など計36人が参加。雪上でのパイロンスラロームや急制動などを通じ、車両滑走時の車両コントロール要領を重点とした訓練に挑んだ。終盤には、コース全体を市街地として想定した実戦的緊急走行訓練で、習得技術を検証。雪国特有の路面では、安全で確実な走行を行うことを徹底して確認した。

冬道走行訓練で運転技術の習得図る       

◆宮城県警が警察職員志望者限定の採用説明会開く

宮城県警は、警察職員志望者限定の採用説明会「集まれ、治安を守る行政マン!警察行政オープンセミナー」を初めて開催した。警察職員志望者の受験意欲を向上させるためで、26人が参加。採用試験制度と警察職員業務内容について説明があった後、参加者は県警本部内の交通管制センター、通信指令室、装備品展示室などを見て回り、採用後の勤務環境をイメージした。また、志望者が抱える不安や疑問の解消を図るため、各部門の現職警察職員を配置。直接質問することができるフリートーク形式の説明機会を設けた(写真)。

宮城県警が警察職員志望者限定の採用説明会開く

     

 

 

 

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