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今日の日刊警察ニュース

◆子供の性被害防止セミナーを開催

警察庁は東京・港区の三田共用会議所で「第2回子供の性被害防止セミナー」を開いた。子供の性被害撲滅に向けた国民意識の向上及び国民運動の展開を図るとともに、我が国における取組状況について国際社会の理解を深めるため開いたもの。関係府省庁、外国機関・国際機関、民間団体、都道府県警察の担当者が出席、発表・質疑応答した。席上、山下史雄生活安全局長が挨拶した。
     

 

◆ALSOKが神奈川県警に防犯カメラの画像をメール送信

神奈川県警は総合警備保障㈱(ALSOK)が監視する県内施設(金融機関、コンビニ、個人宅など)で強盗事件などが発生した場合に、犯人が映った防犯カメラの画像をインターネットメールで送信してもらうことを定めた合意を同社と結んだ(写真)。画像は警戒中の警察官の端末に配信され、初動警察活動に活用される。

ALSOKが神奈川県警に防犯カメラの画像をメール送信  

◆青森県警で広域技能指導官招いた留置管理実戦塾

青森県警は警察庁指定広域技能指導官ら2人の講師を招いて留置管理実戦塾を開いた。講師となったのは、広域技能指導官の警視庁新宿署留置管理課長代理・藤木達也警部と同庁留置管理業務実務指導員・島田尊宏警部補。会場となった県警察学校と青森署に約100人が集まり、講義と実技の2部構成の内容で知識と技量の習得に努めた。
      

◆宮城県山岳遭難防止対策協議会でも広域技能指導官の研修会

宮城県山岳遭難防止対策協議会は警察庁指定広域技能指導官(山岳救助)の宮崎茂男氏を長野県警から招き、救助隊長・副隊長等研修会を開いた(写真)。宮﨑氏は二重遭難防止方策を中心に講話し、参加者は「御嶽山噴火災害時の対応など貴重な話を聞くことができた。現場での救助活動に役立てたい」と、山岳救助での安全管理の重要性を再認識していた。

宮城県山岳遭難防止対策協議会でも広域技能指導官の研修会

     

~放射塔~ 軽やかなメロディの「高速道路専用交通安全ソング」が完成

○…滋賀県警高速隊は、高速道路での交通事故抑止を呼び掛けようと、高速道路専用交通安全ソング「HIGHWAY SAFETY DRIVING」を制作した(写真)。
同隊の管轄する名神高速道路、新名神高速道路、北陸自動車道及び京滋バイパスで年間約2,000件近い交通事故が発生していることを受けたもの。
○…作詞作曲をしたのは、地元のラジオ局FM草津でDJを務める音楽ユニット「草津ブースターズGINLALA」の山崎ぎんさんと菅野ららさん。2人は交通安全講習会にも参加し、事故の映像から学んだ高速道路を走行する際の注意点を歌詞に盛り込んだという。全国に通用する内容で、子供から大人まで口ずさめる軽やかなメロディが特徴だ。
○…CD350枚が関係機関に配布されたほか、県内17カ所のサービスエリアやパーキングエリアでも流されており、同隊は利用者への広報効果に大きな期待を寄せている。

軽やかなメロディの「高速道路専用交通安全ソング」が完成

 

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2017年11月
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2017年12月
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