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今日の日刊警察ニュース

◆岡山県警で高齢者交通安全スクールリレーを開始

岡山県警は、高齢運転者による交通事故の抑止と被害軽減の効果が期待される安全運転サポート車の普及促進に向け、高齢運転者等対象の地域密着型交通安全教室「高齢者交通安全スクールリレー」を開始した。県内の自動車ディーラー12社や日本自動車連盟岡山支部(JAF)と協働。開始にあたり、県警、ディーラー、JAFの三者による「安全運転サポート車普及促進連絡会議」の発足式が執り行われた(写真)。

岡山県警で高齢者交通安全スクールリレーを開始      

 

◆旭川方面士別署がアマチュア無線団体と災害時の情報発信協定結ぶ

北海道旭川方面士別署は防災の日の9月1日、地元アマチュア無線団体の士別地区無線赤十字奉仕団との間で「災害発生時における情報発信等に関する協定」を締結した。昨年の台風等での被害を踏まえ、災害発生時の非常通信手段の確保と幅広い情報収集が目的。佐々木署長と山中和夫委員長が調印した(写真)。

旭川方面士別署がアマチュア無線団体と災害時の情報発信協定結ぶ

◆宮城県白石署で交通安全の総ぐるみ運動出発式

宮城県白石署と白石市による「秋の交通安全県民総ぐるみ運動出動式」が、白石城であった(写真)。昨年から行われており、今年は同署や市、関係機関・団体などから約130人が参加。署員3人が甲冑をまとって登場した。出動式で、佐藤弘明署長が「白石市を日本一安全な街にするため、皆さんと協働で交通安全活動を鋭意推進していく」と決意を語り“戦国武者”3人の掛け声で、パトカーなど8台が管内の交通警戒・取締りに出動した。

宮城県白石署で交通安全の総ぐるみ運動出発式       

◆島根県津和野署で育児のための遅出勤務を試行

島根県津和野署はワーク・ライフ・バランスの一環で7月から、育児を行う職員を対象に遅出勤務(9時30分~18時15分)を試行している。職員の夫人から寄せられた「保育園への送り時間に主人が家に居てもらうと助かる」との意見を反映したという。試行後の検証では、職員から「保育園の様子が分かって良い」、夫人からは「子供が父親と一緒に保育園に行けて喜んでいる」「心と体の負担が減った」などの好意的な意見が相次ぎ、遅出勤務による業務への弊害は「全く生じていない」ことが判明した。

     

 

 

▼2017年1月~6月

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2017年9月
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2017年10月
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2017年11月
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2017年12月
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