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今日の日刊警察ニュース

◆平成29年夏期の水難発生状況まとまる

警察庁は平成29年夏期(7月~8月)における「水難発生状況」をまとめた。水難発生件数は511件、水難者は647人(うち死者・行方不明者248人)で、昨年同期間に比べそれぞれ減少した。統計の残る昭和41年以降、発生件数・水難者ともに最少だった平成26年に次いで少ない値となった。発生場所別にみると、全体では、海、河川の順に多いが、中学生以下の子供は河川、海の順に多かった。
     

 

◆北海道警察年頭視閲式に部隊員650人が出動

北海道警察視閲式が札幌市東区の札幌市スポーツ交流施設コミュニティドーム球技場であり、伊藤隆行警務部長以下650人の部隊員が出動した。巡閲(写真)や視閲官訓示、道公安委員長あいさつ、来賓祝辞、音楽隊・カラーガード隊員によるドリル演奏、白バイの訓練走行、分列行進が行われ、会場に訪れた市民約800人が盛んに拍手を送った。

北海道警察年頭視閲式に部隊員650人が出動

◆警視庁で官民一体の交通安全運動出動式

警視庁は「平成29年秋の全国交通安全運動」に先立ち、千代田区皇居外苑で官民一体による出動式を実施した(写真)。交通部、警備部、地域部とバス協会等の民間の交通関係団体が協同し「交通死亡事故連続減少~チャレンジロード140~」の達成を目指すもので、民間プロドライバーや各部が協同して行うのは初めて。警察車両は騎馬、白バイ、パトカー等の57車両、協力団体車両はバス、タクシー等の33車両で、計90車両、125人が参加した。

警視庁で官民一体の交通安全運動出動式       

◆住宅施工販売会社と防犯・交通安全の協定を締結

兵庫県西宮署と甲子園署は住宅施工販売の㈱リブライフと「西宮市内における犯罪及び交通事故の起きにくいまちづくりに関する協定」を締結し、協力体制を構築した。同社が日常業務を通じ、特殊詐欺などの被害に遭いやすい高齢者や、子供、女性などを守るための防犯活動、交通安全活動、展示場などでの広報啓発活動、顧客への犯罪・交通情報の配信、防犯性に優れた住宅の普及促進活動などに取り組むという内容。

     

~放射塔~ 一時停止で確実な歩行者保護へ「モデルカー」を導入

○…愛知県東署と名古屋市東区役所は横断歩行者の保護を目的に「歩行者保護モデルカー」の出発式を実施した。
○…区役所の公用車や区内企業の営業車に「歩行者保護モデルカー」と書かれたマグネットを貼り、横断歩道などで歩行者や自転車を見かけた場合には必ず停止し、周囲の車両の交通安全意識を高める取組みだ。
○…出発式では、里見勝之署長と区長が車両側面にステッカーを貼付(写真)。取組みに参加した企業の担当者は「横断歩道では十分注意し、歩行者優先の意識を高めていきたい」と話していた。

一時停止で確実な歩行者保護へ「モデルカー」を導入

 

▼2017年1月~6月

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2017年8月
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2017年9月
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2017年10月
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2017年11月
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2017年12月
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