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今日の日刊警察ニュース

◆和歌山県警と県タクシー協会で飲酒運転の通報協定結ぶ

和歌山県警は県タクシー協会(加盟48事業所、乗務員約1,300人)と「飲酒運転の通報に関する協定」を締結した。都道府県単位では全国初という。協定では、加盟事業所のタクシー乗務員が、飲酒運転の可能性がある車両や行う可能性がある人を認知した場合に速やかに警察へ通報する。調印式で、宮沢忠孝本部長と川村昌彦協会長が協定書を取り交わした(写真)。

和歌山県警と県タクシー協会で飲酒運転の通報協定結ぶ      

 

◆兵庫県加古川署で警察OB協力員の委嘱式

兵庫県警は、警察業務に精通した警察OBを災害時警察活動協力員(愛称:警察OB協力員)に委嘱し、大規模災害発生時等に警察活動を補完させる制度を、平成8年6月から運用している。6月27日、加古川署の警察OB協力員20人に対する委嘱式が行われ、太田誠本部長が委嘱状を手渡し「災害時に、豊富な経験と知識を持つ警察OBの皆さまから支援していただけるということは心強く、県民の安全安心を確保するうえでも、大きな役割を果たしていただけるものと思っています」とあいさつした。
 

◆宮崎県警で災害時の情報通信機器の設置訓練

宮崎県警は南海トラフ巨大地震や大規模災害が発生した場合に、情報通信機器などを災害警備本部に迅速に設置して円滑な運用を図るため、機器設置訓練を行った(写真)。情報通信部長が訓示した後、機動警察通信隊員18人と情報管理課員7人が合同で、警備本部が設置される大会議室の配線状況を確認し、情報通信機器の設置と各機器の動作確認などに取り組んだ。

宮崎県警で災害時の情報通信機器の設置訓練       

◆京都府山科署で女性限定の意見交換会を開催

京都府山科署は「働き方改革『女性警察職員の活躍推進を期する』パネルディスカッション」と銘打ち、女性限定の意見交換会を開催した(写真)。全職員が活躍できる府警の構築に向けた基本計画の一環で、女性職員の働き方について考える契機に、と企画した。パネリストとして管轄行政区の女性副区長2人が招かれ、参加者は基調講演を聴講した後、「警察の職場は男女の区別がない厳しい業務に当たる特有の現状を抱え、出産・育児面では手厚い支援がある」ことなどを話し合った。

京都府山科署で女性限定の意見交換会を開催

     

~放射塔~ 「輝け!」メッセージ入りの反射材を通学用ヘルメットに貼付

○…愛知県東署に管内に所在する大幸保育園の園児が作った交通安全七夕飾りが届いた。
○…24年前から毎年続いている取組みで、この日同署を訪れた年長園児20人が短冊を結びつけた七夕飾りを「事故に遭わないように気をつけます」と言いながら里見勝之署長に手渡した(写真)。短冊には「ながらスマホはやめて」「道路にとび出さない」などと、園児たちの交通安全への願いが書かれている。
○…その後園児は交通安全教室に参加し、交通担当者から横断歩道の渡り方などを学んだ。

「輝け!」メッセージ入りの反射材を通学用ヘルメットに貼付

 

▼2017年1月~6月

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2017年9月
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2017年11月
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2017年12月
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