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今日の日刊警察ニュース

◆平成28年中の水難発生状況まとまる

警察庁は「平成28年における水難の発生状況」をまとめた。発生件数は1,505件、水難者は1,742人(うち死者・行方不明者816人)で、前年に比べいずれも増加、過去10年間では横ばいで推移している。場所別では65歳以上の死者の43.2%が海で、子供の死者の64.5%が河川で発生している。
     

 

◆愛知県警が交通取締り情報をヤフーアプリで提供

愛知県警は情報通信大手のヤフー㈱と提携し、交通取締りに関する情報を同社のスマートフォン用アプリ「Yahoo!カーナビ」への提供を始めた。全国初の取組み。同アプリは無料で利用できるカーナビゲーションソフトで、毎月8回ほど行われている県内一斉取締りの前日に、取締りの内容や事故防止への注意喚起などが通知される。県内の登録者が対象という。
 

◆埼玉県警で保育士に自転車の安全講習を実施

保育園などに子供を自転車で送迎する保護者に安全な利用を啓発しようと、埼玉県警は「自転車安全講習会~保護者に伝える自転車の安全利用~」と題し、保育園の園長らに対する講習会を開いた。県警運転免許センターに私立保育園(49幼稚園)園長や保育士の54人が集まった。講習を通じた、保育園の自主的な交通安全活動を推進し、自転車の安全利用、幼児が関係する自転車事故の防止につなげることがねらいだ。
      

◆手話バッジ取得者対象にブラッシュアップ研修会

岡山県警は手話バッジ取得者を対象としたブラッシュアップ研修を開催した(写真)。県警職員の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」への理解を深めさせるためで、県警察学校に警察官11人と警察職員6人の計17人が集まった。手話バッジは(公社)岡山県聴覚障害者福祉協会が認定する民間資格。同協会理事・羽原裕子氏と厚生労働大臣公認手話通訳士・佐藤千春氏が研修の講師を務め▽手話による自己紹介・近況報告▽対義語ウォーミングアップ―などが行われた。

手話バッジ取得者対象にブラッシュアップ研修会

     

~放射塔~ サンフレッチェ広島選手をモデルに詐欺被害防止ポスター

○…特殊詐欺被害防止を広く呼び掛けるため、広島県安佐南署はサッカー・J1サンフレッチェ広島に所属する工藤壮人選手をモデルにした啓発ポスター(B2判)(写真)1,000枚を制作した。
○…サンフレッチェ広島の今年のクラブスローガンは「WE FIGHT TOGETHER 2017 一心」で、ポスターではこのスローガンにあやかり、「『地域一心』特殊詐欺撃退!!」と表現。地域で心を一つにして特殊詐欺を撃退するという想いを込めている。
○…ポスターは今後、管内の各駅や金融機関、コンビニ、パチンコ店などに幅広く配布される。同署は「地域ぐるみで特殊詐欺被害防止の意識付けを図る」としている。

サンフレッチェ広島選手をモデルに詐欺被害防止ポスター

 

▼2017年1月~6月

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2017年8月
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2017年9月
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2017年10月
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2017年11月
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2017年12月
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