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今日の日刊警察ニュース

◆平成29年度銃器対策推進計画を策定

政府の銃器対策推進会議は「平成29年度銃器対策推進計画」を策定した。これを受け、警察庁は8日付で全国の警察に同推進計画に掲げられた▽国内に潜在する銃器の摘発等▽銃器摘発体制の強化と取締関係機関の連携の緊密化▽銃器犯罪に対する徹底した捜査・調査と厳格な処理▽水際対策の的確な推進▽国際協力の推進▽国民の理解と協力の確保―の諸施策を積極的に推進するよう指示した。
     

 

◆鳥取県警で広域指導官招いた交通捜査講習会

交通捜査員のレベルアップを目的に、鳥取県警は警察庁指定広域技能指導官の京都府警本部交通捜査課・西田辰也警部を招き、2日間の日程で交通事故事件捜査専科生に対する講義と交通部内・本部執行隊と各署の指定交通捜査員を対象とした交通捜査講習会を開いた(写真)。

鳥取県警で広域指導官招いた交通捜査講習会  

◆岐阜県警では広域指導官の似顔絵講習会を開催

岐阜県警は捜査用似顔絵で警察庁広域技能指導官に指定されている沖縄県警察本部鑑識課の安里秀明警部を講師に招き、県内全22署の指導員33人と指導員候補者17人を集めて講習会を開催した。県警は平成22年から全国に先駆けて捜査用似顔絵指導員制度をスタートさせ、捜査をはじめ各種活動に幅広く活用している。今回は防犯カメラ画像からの復顔や加齢的変化などについての指導を受け(写真)、指導員の作成能力と意欲の維持向上を図った。

岐阜県警では広域指導官の似顔絵講習会を開催       

◆広島県福山東署長と福山市長とでトップ会談

交通死亡事故の抑止に向け、広島県福山東署の奥田右文署長は枝廣直幹福山市長とのトップ会談を行った。署と市が一層連携し、交通事故抑止対策を強力に推進することを決意した共同談話も発表した。談話の内容は「交通事故を起こさない強い意思と『緊張感』を持ち、交通ルールを守るなど法の順守はもとより、歩行者などへの優しい『思いやり』『ゆとりある行動』を実践し、悲惨な交通事故の抑止に取り組んでいただきたい」というもの。

     

~放射塔~ 各課選抜の署広報専門ユニット「SAKURA」が誕生

○…宮城県大河原署で、各課から選抜された20~50代の署員10人でつくる広報専門ユニット「SAKURA」が誕生した(写真)。結成日は6月1日。これまで担当課単位で行っていた犯罪等啓発活動などの広報を多角的に行い、安全安心な地域社会の実現を目指す。
○…ユニット名は管内に県内一の桜の名所「一目千本桜」があること、警察を象徴する桜にちなんで命名された。初活動はJR大河原駅前で。メンバーは「安全な自転車利用」「特殊詐欺被害防止」「少年非行防止」「警察官募集」などの広報啓発に取り組み、チラシやポケットティッシュなどの啓発品500セットを配布した。
○…メンバーの服装は制服・私服・作業服などバラバラで見た人の印象に残りやすい。ユニットの活動は始動したばかりだが、市民からはすでに「多くの警察官の姿を見ると安心できる」「町の行事でも広報してもらいたい」などと、称賛と期待の声が届いている。

各課選抜の署広報専門ユニット「SAKURA」が誕生

 

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