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今日の日刊警察ニュース

◆神奈川県警でサイバー攻撃・犯罪対策プロジェクト員の研修会

神奈川県警は20~22日の3日間、県警本部で「サイバー攻撃対策プロジェクト及びサイバー犯罪対策プロジェクト研修会」を実施した。各プロジェクト員に指定されている本部内各所属の警察職員計56人が受講し、サイバー攻撃・犯罪が発生した際の対処方法、初動捜査要領について学んだ(写真)。

神奈川県警でサイバー攻撃・犯罪対策プロジェクト員の研修会      

 

◆鳥取県米子署が女性消防吏員と護身術訓練

鳥取県米子署は県西部広域行政管理組合消防局の女性消防吏員と同署女性警察職員の護身術訓練を行った。両機関の女性職員の活躍推進を目的に、同署が実施を持ちかけて実現。女性消防吏員3人と女性警察官・警察行政職員17人が参加し、約1時間の訓練で間合いの取り方や離脱技、急所攻撃などの習得を図った(写真)。

鳥取県米子署が女性消防吏員と護身術訓練  

◆広島県三次署幹部がヘリで災害危険箇所を視察

梅雨時期を迎え、県内3番目の広さを管轄する広島県三次署の上川秀樹署長と警備課長が、県警航空隊ヘリに搭乗し、上空から管内の災害危険箇所と河川を視察した(写真)。三次市は山陰に流れる江の川を本流とする、馬洗川、西城川、神野瀬川が市街地で合流し、これまでも多くの水害被害が発生している。特に、昭和47年7月豪雨では梅雨前線の影響による豪雨で、市街地の堤防が越水破堤し、39人の死者、行方不明者が出るなどの大きな被害をもたらした。

広島県三次署幹部がヘリで災害危険箇所を視察       

~放射塔~ 英会話をサポートする「おもてなし短冊」で外国人とコミュニケーション

○…街頭活動中の職員が外国人と円滑なコミュニケーションを取れるよう補助するツールとして、京都府警は、携帯型コミュニケーションカード「おもてなし短冊」を全職員7,125人に配布した。
○…「基本・地理案内」「遺失」「交通事故」の全3種類で、折りたたむと警察手帳と同じ大きさになる。会話を補助する例文やイラストを掲載し、相手が混乱している時になだめる「少し落ち着きましょう」や、別れ際に使える「日本滞在を楽しんで下さい」などのフレーズも収録されている(写真)。
○…これまでにも日本語を話せない来訪者対応用のコミュニケーション支援ボード等は各署等に配備していたが、「街頭で外国人に声を掛けられた時に使用できるものがほしい」との現場の声を受け、新たに作製したという。英語素養者のワンポイント英会話教室用の教材としても活用することで、職員全体の英語力向上にも大きな期待が寄せられている。

英会話をサポートする「おもてなし短冊」で外国人とコミュニケーション

 

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