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今日の日刊警察ニュース

◆ストーカー規制法下位法令改正について通達

警察庁は5月26日付で全国の警察に生活安全局長名で「ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律の一部の施行に伴う下位法令の改正」について通達した。SNSへの執拗な書き込みや、ストーカー行為を非親告罪とするなどした改正ストーカー規制法が昨年12月公布、今年6月14日に施行されることを受けたもの。改正令や改正規則の概要などを示した。
     

 

◆岐阜県警が「人材採用・育成センター」を開設

岐阜県警は人材確保・若手育成のための取組みとして「人材採用・育成センター」を開設した。採用・育成について担当部門だけでなく、関連する部門を横断的に巻き込み、連携した施策を進めるためだ。新設ポストとして教養課に配置された人材育成企画官をセンター長、警務課の人事企画官、総合企画官を副センター長、本部各部の主管課補佐、警察署の次長・警務課長などをセンター員とする体制を構築している。
 

◆兵庫県警など16機関でテロ対策合同訓練を実施

兵庫県警と姫路海上保安部、大阪入国管理局神戸支局姫路港出張所など16関係機関約120人が参加した、今年度の姫路港テロ対策合同訓練が行われた(写真)。県警からは飾磨・網干・相生の各署や機動隊、機動通信課、航空隊が参加。訓練は民間のフェリーを外国クルーズ船に見立て、入国審査時に国際手配中のテロリスト2人が逃走するなどの想定で実施した。

兵庫県警など16機関でテロ対策合同訓練を実施       

◆愛知県警が新たに17人を指定通訳員に

訪日外国人の増加や国際的な大規模行事を見据え、愛知県警は新たに10言語17人の警察官と警察職員を指定通訳員に指定し、通訳体制の強化を図った。これで今年度の県警部内通訳体制は17言語309人となった。県警本部であった指定式(写真)で、根本純史警務部長が指定書を交付し「誇りと使命感を持って積極的に通訳業務を果たし、さらなる語学力の向上に向けて、自己研さんに努めてほしい」と訓示した。

愛知県警が新たに17人を指定通訳員に

     

~放射塔~児童ポルノ被害防止をマンガで広報

○…山口県警は児童ポルノ被害防止広報用マンガを県カラオケスタジオ防犯協議会から贈呈された。村岡高文生活安全部長が仲間信男会長から受け取った(写真)。
○…マンガは「少年警察補導員カオリの事件簿」の題名で、少年サポートセンターに勤務する主人公のカオリが児童ポルノに関する相談を受け、解決に向けて奮闘する様子が描かれている。作中では、被害防止標語「カオリの3か条」として▽カ=個人情報を書き込まない▽オ=性的な画像を送らない、送らせない▽リ=フィルタリングを利用する―も設定している。
○…マンガは急増する児童ポルノ事犯について効果的な広報を行うことが目的で、県警は県内すべての小学、中学、高校に配り、被害防止に向けた活動を推進していく。

児童ポルノ被害防止をマンガで広報

 

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