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今日の日刊警察ニュース

◆警察庁が平成29年度の広域技能指導官を指定

警察庁は「平成29年度警察庁指定広域技能指導官」として新たに30人の警察職員を選考、指定した。今回の指定により、全国の警察庁指定広域技能指導官は180人となった(前年指定時に比べ14人増)。これらの警察庁指定広域技能指導官は、今後、各都道府県警察職員に対する警察活動上必要な助言や実戦的指導、警察大学校・管区警察学校等における講義・講演、教養教材の作成等、その専門的な技能・知識の伝承教養に従事する。
     

 

◆新潟県警とイオンリテールで地域安全の連携協定結ぶ

新潟県警とイオンリテール㈱北関東・新潟カンパニーは県民が安心して暮らせる安全な地域の実現に向けて「包括連携協定」を締結した(写真)。協定事項は▽犯罪被害の防止▽少年の非行防止▽交通事故防止▽テロ対策―に関することなど9項目で、警察とイオンリテールとの包括連携協定の締結は全国で初めて。

新潟県警とイオンリテールで地域安全の連携協定結ぶ  

◆スクールサポーターと県教育委員会の合同研修会を開催

鹿児島県警はスクールサポーター、県教育委員会との合同研修会を開催した。これまでスクールサポーターは県内6署6人が配置されていたが、今年度から5人増員され、離島署を含む11署を活動拠点にスクールサポーター11人が県内全域で活動している。研修会には公安委員、県教委の義務教育課長、高校教育課長らが出席した。
      

◆高齢歩行者が多い57カ所で交通事故死ゼロの広報活動

青森県青森署は「交通事故死ゼロを目指す日」に合わせ、高齢歩行者を交通事故から守る「セーフティーインターバル57作戦」を展開した。高齢歩行者が多い57カ所を選定のうえ、1,500個の反射材(マスコット、反射シール)を高齢者を中心に配布し(写真)、着用徹底を呼び掛けた。作戦名にある「57」は、実施箇所数ではなく「夜間の反射材視認距離57㍍以上」から。「反射材着用の安全性を多くの人に理解してもらいたい」との強い願いから、署員がアイデアを振り絞った。

高齢歩行者が多い57カ所で交通事故死ゼロの広報活動

     

~放射塔~宮崎県警で現職警察官の警察犬指導士が誕生

○…宮崎県高岡署綾駐在所に勤務する宮田朋幸巡査長(30)の愛犬「アルト・フォン・ヒューガ・デマホ号」が今年度の嘱託警察犬に、宮田巡査長が同犬の指導士になることが決まった(写真)。県警の現職警察官の身分で警察犬指導士として活動するのは宮田巡査長が初めて。
○…宮田巡査長と同犬は昨年11月に行われた県警嘱託警察犬審査会に初挑戦し、合格。宮田巡査長は「愛犬を警察犬として役立てたい」との思いから民間の警察犬訓練所で訓練を続けてきたという。次第に自身にも「自分が指導士になりたい」との気持ちが芽生え、指導士を志すことにした。
○…県警には直轄警察犬制度がなく、嘱託警察犬制度による今年度の嘱託数は民間の警察犬48頭、指導士26人。異色の指導士とその愛犬の活躍にも大きな期待が寄せられている。

宮崎県警で現職警察官の警察犬指導士が誕生

 

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