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今日の日刊警察ニュース

◆全国交通部長会議を開催

警察庁は警察総合庁舎大会議室で「全国交通部長会議」を開き、交通警察当面の諸問題について協議した。席上、坂口正芳長官は、交通警察の業務推進上、特に配意すべき事項として、①交通事故分析を踏まえた総合的な交通事故抑止対策の推進②子供や高齢者に重点を置いた交通事故抑止対策の効果的推進③交通安全施設等整備事業の計画的な推進―について訓示した。
     

 

◆大阪府警が特殊詐欺対策室と児童虐待対策室を新設

急増する特殊詐欺被害に対応するため、大阪府警は捜査二課内に111人体制の「特殊詐欺対策室」を新設した(写真)。検挙を担う捜査二課員のほか、兼務で配属される府民安全対策課員10人が抑止対策を担当。検挙と抑止の担当部門を一元化することで、詐欺グループの摘発と被害防止の強化を図る。また、少年課に児童虐待対策官を室長とする17人体制の「児童虐待対策室」も新設した。

大阪府警が特殊詐欺対策室と児童虐待対策室を新設  

◆神奈川県警で犯罪のない安全・安心まちづくり推進協議会の総会開く

神奈川県警や県、県防連をはじめ、学校、自治体、防犯ボランティア団体などが、安全な地域社会の実現に向けて話し合う県犯罪のない安全・安心まちづくり推進協議会総会が横浜市中区の「横浜情報文化センター」で開かれた。協議会は県知事を会長、県警本部長や県防連などを副会長に、行政や学校、鉄道、商店、防犯ボランティア団体など158団体で構成している。この日の総会には会員約70人が出席し。島根悟本部長は昨年比で増加している特殊詐欺の現状に触れながらあいさつした(写真)。

神奈川県警で犯罪のない安全・安心まちづくり推進協議会の総会開く       

◆埼玉県上尾署が商業施設で交通安全フェアを実施

埼玉県上尾署は春の交通安全運動期間中の伊奈町に所在する商業施設「ウニクス伊奈」で交通安全フェアを開いた。伊奈町長はじめ2市1町の首長のほか、多くの交通安全関係団体が出席。催しの目玉として「全日本吹奏楽コンクール」などの大会で金賞を受賞し、海外でも演奏活動を行う県立伊奈学園総合高校吹奏楽部がさまざまな楽曲の演奏を披露し、会場を大いに盛り上げた。

     

~放射塔~地域のペースメーカー役に「交通安全ダルマ」贈る

○…佐賀県武雄署と武雄地区安全運転管理者協議会は平成29年度安全運転管理モデル事業所指定書を、管内事業所2社に交付した。地域での交通安全活動の中核となって、交通事故抑止活動の推進リーダーとして活動してもらうねらい。
○…また今後1年間は業務中だけでなく、地域でのペースメーカー役として活動することを意識してもらおうと「交通安全ダルマ」も贈呈(写真)。ダルマは各事業所の出入口付近に置かれ、1年間の交通安全を達成すると、年度末に両目を入れるという。
○…社員一丸で交通安全意識の高揚を図ることで、地域全体の事故抑止が期待できそうだ。

地域のペースメーカー役に「交通安全ダルマ」贈る

 

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