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今日の日刊警察ニュース

◆全国情報通信部長等会議を開催

警察庁は東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で「全国情報通信部長等会議」を開き、警察情報通信関係当面の諸問題について協議した。席上、坂口正芳長官は、当面の重要課題として、①警察通信施設の計画的な整備と事態対処能力の向上②サイバー空間の脅威へ的確に対処するための情報技術解析能力の向上③情報セキュリティ対策の充実・強化―について訓示した。
     

 

◆三重県警に「地域部」が発足

三重県警は平成29年春の組織改編で「地域部」と生活安全部「人身安全対策課」を設置した。4月3日に県警本部で「地域部及び人身安全対策課発足式」を開き(写真)、来賓の鈴木英敬県知事はじめ、新設所属の警察職員ら約110人が出席。職員は任務の重要性を自覚するとともに、職員相互の強固な団結と士気高揚を図った。

三重県警に「地域部」が発足  

◆声かけ・つきまとい・公然わいせつ行為者対象に聞き取り調査

愛知県警は、子供や女性に対する声かけやつきまとい、公然わいせつなどを敢行した行為者90人に対する聞き取り調査を行った。行為前の下見の有無や行為場所を決めた理由、行為をあきらめた理由などを聴取している。調査期間は昨年6月から約半年間。調査分析によると、行為前に下見をしたと回答した行為者は14%で、86%の行為者が下見をしておらず、場当たり的な犯行が多いことが判明した。
      

◆主要幹線道路の交差点で死亡事故ゼロの立番活動

春の全国交通安全運動期間中の10日早朝、佐賀県鳥栖署は主要幹線道路の国道34号と県道17号が交差する二本黒木交差点で、交通事故死ゼロを目指す交通立番活動「クロスライン作戦」を実施した。交差点四方に警察官各6人計24人がクロスラインを形成して立哨。白バイやパトカーはレッドランプ走行を行い、交通違反などに目を光らせた。

     

~放射塔~保育園や企業とともに地震避難訓練

○…「熊本地震」の発生から1年を前に、富山県富山西署は富山市五福地内の「ひかり保育園」と市災害時等協力事業者に登録されている「富山トヨペット㈱Gスクエア富山本店」で、官民が連携した地震避難訓練を行った。
○…呉羽山断層帯を震源とする地震が発生し、保育園が損壊したとの想定で行われ、保育園の園児18人と職員3人、同店の社員5人、署員7人が参加した。訓練を通じて、園児の避難誘導(写真)や避難者の受け入れなどの要領が確認された。
○…訓練後、同店の野原総務部長は「災害が発生した時には住民を積極的に受け入れたい」と話していた。

保育園や企業とともに地震避難訓練

 

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