日刊警察新聞社 日刊警察

今日の日刊警察ニュース

◆全国特殊詐欺対策会議を開催

警察庁は同庁第1会議室で「全国特殊詐欺対策会議」を開いた。会議には各都道府県警察の司令塔が出席した。席上、栗生俊一次長が、重点的に取り組むべき事項として、①高齢者の被害防止策の充実・強化②犯行グループ壊滅に向けた取組③犯行ツールの無力化に向けた取組―について訓示した。
     

 

◆愛知県警で可搬式オービスの運用開始

愛知県警は4月7日から可搬式速度自動取締装置(通称・可搬式オービス)の運用を開始した。全国で初めて。可搬式オービスの本体は高さ約54㌢×横約26㌢×奥行き約38㌢で、重量は約25㌔(写真)。持ち運びができる新型の速度取締装置だ。固定式の装置と同様に速度違反者は後日の呼び出しとなるため、定置式速度取締りで必要な警察車両や違反車両の停止場所が不要に。これまで困難だった生活道路や幹線道路でも取締りが可能となった。

愛知県警で可搬式オービスの運用開始  

◆沖縄県与那原署と町役場で認知症高齢者の見守り協定

沖縄県与那原署は与那原町役場と「認知症高齢者等の見守り及び安全支援に関する協定」を結んだ(写真)。認知症高齢者等の問題が多様化している現状を踏まえ、行方不明事案を認知した際の迅速な手配と発見時の正確な身元特定をはじめ、認知症高齢者等による万引きの再発防止につなげる。警察と行政機関が相互に連携して対策に取り組むことで、認知症高齢者等やその家族の安全な暮らしを確保することがねらいだ。

沖縄県与那原署と町役場で認知症高齢者の見守り協定       

◆岩手県警で今年度のスクールサポーター研修会

岩手県警は今年度のスクールサポーター7人(うち新規1人)に対する研修会を県警本部で開き、活動要領の再確認とサポーター同士の情報交換を行った。事前にサポーターから要望があった、発達障がいの特性と対応要領について県立療育センター相談支援部発達障がい支援係長が「粗暴行為のある発達障がい児への具体的対応方法について」と題して講話した(写真)。

岩手県警で今年度のスクールサポーター研修会

     

~放射塔~3町合同で春の交通安全県民運動の出発式

○…佐賀県白石署は春の交通安全県民運動に伴う交通安全パレードを行った。
○…パレード前に同署で合同出発式が行われ(写真)、署員はじめ同署が管轄する白石、江北、大町の3町長とマスコットキャラクター、交通安全担当者、白石地区交通安全協会と各町交通指導員が参加。式後はパトカーを先頭に、各町の交通安全広報車両が交通安全を呼び掛けながら管内を巡回し、住民の交通事故抑止の意識を高めた。
○…出発式等の様子は地元テレビなどで報道され、運動の周知が図られた。

3町合同で春の交通安全県民運動の出発式

 

▼2016年7月~12月

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  



footer