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今日の日刊警察ニュース

◆島根県警と医療機関でDV・ストーカーの対応協定結ぶ

DV・ストーカー等の人身安全関連事案に総合的に対応するため、島根県警は医療や行政の関係機関と相互連携協定を締結した(写真)。この種事案のさまざまな問題に対応する機関と幅広く連携し、加害者に対しても心理学・精神医学的なアプローチを行うなど、総合的で有機的な取組みにより被害関係者の安全確保につなげる。締結団体は県臨床心理士会、日本精神科病院協会島根県支部、県立こころの医療センター、県健康福祉部。

島根県警と医療機関でDV・ストーカーの対応協定結ぶ      

 

◆埼玉県警でひったくり被害防止年度末作戦の第2弾

埼玉県警が1~3月に行った「ひったくり被害防止年度末作戦」の第2弾は、県警防犯指導班「ひまわり」が県内の自治会や高齢者団体を対象に行う被害防止研修会(写真)。期間中、上尾、加須、草加、浦和、川口の5署管内であった会議等で、ひったくり防止カバーの配布やアンケート調査、県警メールマガジンの登録促進などに取り組んだ。高齢者等の参加総数は5回で計303人にのぼった。

埼玉県警でひったくり被害防止年度末作戦の第2弾  

◆京都府警でストーカー被害者遺族の講演

京都府警は、大学教授や行政・司法関係者らで構成する「ストーカー事案再発防止研究会」で、逗子ストーカー殺人事件の被害者遺族による講演を行った。研究会委員や警察職員など約100人が受講。講演は「被害者を守るストーカー対策」を演題に、関係機関が連携した被害者・加害者からの総合的な相談受理体制の必要性、被害者のための加害者対策などを説明した。
      

◆和歌山県警が少年の社会参加活動体験文集を作成

和歌山県警は、昨年中に街頭啓発等の社会参加活動に従事した少年の感想をまとめた「社会参加活動を体験して」と題する文集を作成した。和歌山市教育委員会で少年課長と県少年補導員連絡協議会会長などが原一起教育長に贈呈した(写真)。社会参加活動に参加している少年の姿を県民に広く知ってもらうおうと平成16年に始まり、今年で13作目となる。

和歌山県警が少年の社会参加活動体験文集を作成

     

~放射塔~就業体験イベントの警察ブースが子供たちに大人気

○…鹿児島県鹿屋署は女性警察官の出身者が多い鹿屋女子高校からの依頼で、同校が主催する「キッズビジネスタウン」に警察署体験ブースを設置した(写真)。当日は時折雪が舞う悪条件での開催となったが、大勢の小学生とその保護者が来場した。
○…キッズビジネスタウンとは、模擬的な街を開設し、小学生などの子供たちが就業体験や買い物体験を通じて「社会のしくみ」を学ぶ催し。昨年に続いての開催となった。
○…警察署ブースに訪れた子供たちは制服を試着し「キッズビジネスタウン警察署」の一員に。パトカーや白バイの体験乗車や写真撮影のほか、「街に潜む犯人を捕まえる」という想定の模擬体験も楽しんだ。同署マスコットキャラクター「たかくま巡査どん」も大人気で、子供たちは「警察ブースが一番楽しかった」などと、大好評だった。

就業体験イベントの警察ブースが子供たちに大人気

 

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