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今日の日刊警察ニュース

◆人事院総裁賞に皇宮警察の護衛馬係

平成28年度の人事院総裁賞に、皇宮警察本部護衛部護衛第一課の護衛馬係が選ばれた。人事院総裁賞は、多年にわたる不断の努力や国民生活の向上への顕著な功績等により、公務の信頼を高めることに寄与したと認められる職員(一般職の国家公務員)又は職域を顕彰するもの。東京・港区元赤坂の明治記念館で授与式が開かれた(写真)。

  人事院総裁賞に皇宮警察の護衛馬係    

 

◆福岡県警とJA共済連福岡で防犯カメラの寄贈式

福岡県警と全国共済農業協同組合連合会福岡県本部(JA共済連福岡)が昨年に結んだ「犯罪の起きにくい社会づくり」に関する協定に基づき、JAは県内の地域住民らに防犯カメラ300台を寄贈する事業を展開し、県警と協働で性犯罪抑止に効果的な設置場所の選定と設置に取り組んでいる。第1号機の設置が決まり、街頭防犯カメラ寄贈式が福岡市南区で開催された。

     

◆兵庫県警で爆発物原料取扱事業者の連絡協議会総会

兵庫県警は県警本部で「第8回兵庫県爆発物原料取扱事業者等連絡協議会総会」を開催した。行政機関や民間団体、事業者から会員約50人が出席した。協議会会長の松元美智久警備部長は冒頭あいさつで「いつ、どこでテロが起きてもおかしくない情勢が続く中、テロの兆候をいち早く察知することが必要」と訴え、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、爆発物原料対策への理解と協力を求めた。
  

◆熊本県警でサイバーセキュリティ・カレッジを開催

熊本県警は政府が取り組んでいる「サイバーセキュリティ月間」にあわせ、県内の中小企業や学校関係者などを対象とした「サイバーセキュリティ・カレッジin熊本2017」を開いた(写真)。企業等のセキュリティ意識を向上させることが目的で、産学官連携の枠組みの「熊本サイバーセキュリティ推進協議会」と「九州総合通信局情報通信部」とで共催した。

熊本県警でサイバーセキュリティ・カレッジを開催

     

~放射塔~危険運転チェックシートでドライバーに自覚促す

○…愛知県刈谷署は重大交通事故の発生に歯止めを掛けようと「危険運転チェックシート」(写真)を、交通安全講習会や各種キャンペーンなどで活用している。
○…愛知県の運転マナーと言えば、他県ドライバーの非難の対象となることも少なくないが、同署によると、県内ドライバーのほとんどが“自覚がない”という。その点に着目して作成したのが同シートで、表面には「はい」か「いいえ」で答える25項目を設け、裏面では危険運転が交通違反となる場合や、重大な事故に直結する可能性について解説している。
○…項目には「一時停止場所で完全に停止しないことがある」「原付や自転車を追い越す際、幅寄せすることがある」「対向車の車間が狭くても無理に右折することがある」などがあり、同署では「無意識に行っているかもしれない、危険な運転を見直すきっかけとしてほしい」と呼び掛けている。

危険運転チェックシートでドライバーに自覚促す

 

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