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今日の日刊警察ニュース

◆全国警察職員・警察協力殉難者慰霊祭を挙行

警察庁と(公財)警察協会主催の「平成28年全国殉職警察職員・警察協力殉難者慰霊祭」が東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門でしめやかに執り行われた。式には、松本純国家公安委員会委員長、金澤昭雄警察協会会長、坂口正芳警察庁長官をはじめとする同庁幹部、各都道府県警察本部長、遺族等が出席。今回新たに合祀された殉職警察職員は、4柱、また警察協力殉難者は、福井県の西江仁男氏ら2柱の計6柱で、式では合計6,203柱の御霊を慰めた。
 

◆福島・山形県警で東北道延伸の安全対策を協議

東北中央自動車道の延伸に伴い、供用部分を管轄する福島県警と山形県警が、安全対策の実施状況や問題点などの情報共有に努める連絡調整会議が山形県米沢署で開かれた。両県警の交通部長や交通規制課長、高速隊長をはじめ、福島北・米沢両署長など各7人計14人が出席。両高速隊長が延伸供用の概要について説明した後、「交通規制と安全対策」「活動範囲に関する協定」などについて協議した。

   

◆神奈川県警でサイバー犯罪対策プロジェクト員等の研修会

神奈川県警はサイバー攻撃対策プロジェクト員とサイバー犯罪対策プロジェクト員に指定されている本部各課の警察職員を対象とした研修会を開いた。3日間で約30人ずつに分かれ、重大なサイバー攻撃事態やサイバー犯罪発生時の対処要領、初動捜査要領などについての講義、演習訓練に取り組んだ。緊急対処方法などを習得することで、現場での対処能力の向上を図るねらいだ。

  

  

◆大阪府豊中署が新庁舎で業務を開始

大阪府豊中署の新庁舎が完成し(写真)、10月31日から業務を開始した。本館と別館があり、いずれも鉄骨鉄筋コンクリート造り。本館が地上4階地下1階(延床面積6,146・89㎡)、別館が地上4階(同1,851・87㎡)。2館あわせた延床面積7,998・76㎡は旧庁舎の約2.8倍の広さだ。昭和39年築の旧庁舎は老巧化・狭隘化が著しく、効率的な警察活動や府民サービスに支障をきたしていたことから、平成26年10月から本館の現地建替工事が開始。南側市道を挟んで別館も新たに建設され、今年9月末に完成した。

大阪府豊中署が新庁舎で業務を開始

     

~放射塔~光る一休さんの銅像で反射材効果をアピール

○…京都府田辺署は反射材の着用を普及促進させるため、地元ゆかりの「一休さん」を反射材広報大使に任命し、啓発活動を行った。京田辺市内の駅前広場にある一休さんの銅像に、反射たすきやタックルバンド、反射シールなどの反射材を装着し、反射材効果を訴えた。初の試みという。
○…銅像の足元には「携帯電話のカメラでフラッシュをたいて撮影すると反射材が光る」などの説明文を掲示。実際に撮影すると、黒色の反射シールを貼った、一休さんのほうきが金色に光るなどの仕掛けも施されている(写真)。
○…駅前で記念撮影をしていた家族連れは「携帯電話の写真で見ると反射材が光っているのがよく分かる」と驚き、反射材の効果を感じていた。

光る一休さんの銅像で反射材効果をアピール

 

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