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今日の日刊警察ニュース

◆全国情報通信担当課長等会議を開催

警察庁は東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で「全国情報通信担当課長等会議」を開いた。席上、坂口正芳長官は、当面の重要課題として、①堅牢な情報セキュリティの実現に向けた取組の継続②機動警察通信隊の活動強化③警察情報通信基盤の堅牢化・高度化の着実な推進④サイバー空間の脅威に的確に対処するための情報技術の解析の推進―について訓示した。
 

◆山口県警の封筒に先進安全自動車の広告掲載

高齢者の免許人口の増加に伴い、交通事故死者数の高齢ドライバーの割合が増加傾向にあることから、山口県警は各自動車ディーラーが販売するASV(先進安全自動車)の広告を警察封筒に掲載し(写真)、免許更新時や交通安全教室などで高齢ドライバーとその家族に交付する事業を始めた。

山口県警の封筒に先進安全自動車の広告掲載    

◆元五輪競泳・萩原智子さんが山梨の1日安全登山大使

山梨県警は元五輪競泳日本代表で同県出身の萩原智子さんを「やまなし1日安全登山大使」に任命し、東京都内で山岳遭難防止イベントを行った(写真)。県内で発生する山岳遭難の9割以上が県外在住者、約8割が首都圏在住者という現状を踏まえ、首都圏の登山愛好家などに安全登山を啓発するねらい。県警初の取組みで「メディアの目を向ける」「新たな情報発信先への働き掛け」というコンセプトに基づき、イベントを企画したという。

元五輪競泳・萩原智子さんが山梨の1日安全登山大使   

  

◆佐賀・長崎の県境署で合同の交通安全出発式

佐賀県伊万里署と長崎県佐世保署の交通安全出発式が佐賀県有田町の国見トンネル前駐車場であった。両署が合同で行うのは初めてで、県境を越えた連携と交通事故撲滅を誓った。両署長はじめ、佐賀県側から地元の有田町長、長崎県側から佐世保市市民生活部長が出席。両署長は各管内の厳しい交通事故の現状を挙げ「県警の管轄を越え、安全運転の呼び掛けや活動の連携を一層深めたい」とあいさつした。

     

~放射塔~高齢者の交通安全教室に柳葉敏郎さんが飛び入り出演

○…秋田県秋田東署は大仙市出身で「踊る大捜査線」でおなじみの俳優・柳葉敏郎さんを一日警察署長に委嘱した。多忙を極めるなか、故郷のために一肌脱いだ柳葉さんは委嘱状を手渡された後、高齢者交通安全教室の状況を視察した。
○…教室では、同署の交通事故防止・防犯教室ユニット「女組バスターズ」の寸劇に飛び入りで参加(写真)。柳葉さんが「反射材の着用」「横断歩道を渡るときは手で合図」を呼び掛けると、会場は大きな歓声で溢れた。
○…教室に参加した高齢者は「(柳葉さんの)突然の飛び入りに驚いた」「横断歩道では必ず合図します」と話していた。

高齢者の交通安全教室に柳葉敏郎さんが飛び入り出演

 

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2016年12月
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