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今日の日刊警察ニュース

◆全国交通担当課長等会議開く

警察庁は東京・千代田区隼町のグランドアーク半蔵門で「全国交通担当課長等会議」を開いた。会議には各都道府県警の交通部参事官、交通部内各課長等が出席。坂口正芳長官は、①総合的な交通事故抑止対策の推進②交通安全施設等整備事業の計画的な推進③交通事故事件の適正かつ緻密な捜査と組織的かつ適切な被害者支援の推進④交通街頭活動中における殉職・受傷事故防止の徹底⑤改正道路交通法の円滑な施行―について訓示した。
 

◆和歌山県警でサイバーセキュリティセンターを新設

和歌山県警は「サイバーセキュリティセンター」を新設し、警察官13人をセンター員に指定した。深刻化するサイバー空間の脅威に対し、県警の総合力を発揮して効果的な対策を推進するねらい。同日の指定書交付式で(写真)、直江利克本部長が「各部門の代表者である諸君の緊密な連携で明らかな実績を上げていただきたい」と訓示した。

和歌山県警でサイバーセキュリティセンターを新設    

◆愛知県警で男性が学ぶ女性安全対策カレッジ開催

愛知県警は女性の性犯罪被害等を防止するため「男性が学ぶ女性安全対策カレッジ」を開催した。女性を性犯罪から守るため、男性に着目し、社会全体の意識を高めることがねらいで、特に職場などで「女性を守る」活動の実践を目指すもの。4回目の今回は、県内企業の男性幹部社員や保護司など約350人が参加した。

  

  

◆三重県四日市南署で交通事故防止の明るい服装のファッションショー

三重県四日市南署と四日市南地区交通安全協会は協働で四日市市の大型ショッピングセンター「ララスクエア四日市」4階イベントスペースで「明るい服装で気持ちも軽やかファッションショー秋・冬コレクション」を開催した(写真)。昨年、県内で発生した夜間歩行中の交通事故死者で反射材を着用していた人はいなかった。反射材と併用することで、相乗効果を生み出す視認性の高い「明るい服装」の着用を普及させて同種事故を抑制しようと、ファッションショーを企画したという。

三重県四日市南署で交通事故防止の明るい服装のファッションショー

     

~放射塔~白い柴犬の「反射材着用大使」ハクちゃんが大人気

○…山口県美祢署では、柴犬の「反射材着用大使」ハクちゃん(写真)が各種イベントやキャンペーンに登場し、早くも人気を集めている。
○…白い毛並みで愛くるしい瞳をしたハクちゃん(雄・1歳)は、署地域課長の愛犬。美祢市では高齢化率が県内でも高い水準にあることから「反射材着用促進のイメージキャラクターになれば」と大使に任命された。街頭活動が大好きで、イベントに向かう時は自らパトカーの後部座席に乗り込むという。「見せることを意識した街頭活動」に力を入れる同署を後押しする、心強い存在だ。
○…交通安全運動では降りしきる雨の中、カッパ姿で交通安全を呼び掛けるハクちゃんに、イベント参加者から「反射材を着けているハクちゃんを見ると、私たちが手本を見せないとね」など多くの反響が寄せられた。小学生から高齢者まで幅広い層に愛される、夜間歩行者の交通事故防止のシンボル犬として、さらなる活躍が期待されている。

白い柴犬の「反射材着用大使」ハクちゃんが大人気

 

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