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今日の日刊警察ニュース

◆島根県警で留置業務研修会開く

島根県警は、県内警察署の留置業務担当者を対象とした「留置業務研修会」を開催した。大阪府警本部留置管理課で第一線の指導に当たっている畑敏喜警視(警察庁指定広域技能指導官)ら2人を講師に迎え、問題被留置者への対応、留置管理業務に関する知識の向上、戒具の使用や保護室への収容などの対応要領を学んだ(写真)。

島根県警で留置業務研修会開く

 

◆静岡県警が還付金詐欺への警告機能付等身大パネルを設置

静岡県警は増加を続ける還付金等詐欺被害を防止するため、警告機能付等身大パネル(通称・ボイスポリス)162台を、9月15日から設置している(写真)。スーパー等の第三者の監視が行き届きにくい場所の無人ATMなどに配備。これまでも県警では、金融機関等の協力でATM周辺にポスターを掲示するなどの対策に取り組んできたが、操作に集中している被害者はポスター自体に気づかないことが多かった。そこで音声を発するボイスポリスを活用し、視覚だけでなく聴覚にも注意喚起をすることにしたという。

静岡県警が還付金詐欺への警告機能付等身大パネルを設置    

◆京都府東山署が八坂神社と災害時代替施設協定結ぶ

京都府東山署は災害で庁舎が使えなくなった際に八坂神社の一部施設を代替施設として使用する協定を、同神社と締結した。府警では東日本大震災を教訓に、警察署が機能不全に陥った場合の臨時拠点の確保に取り組んでいるが、神社とこの種協定を結んだのは府内25署で初めて。

  

  

◆愛知県熱田署管内の企業が青パト車両4台を寄贈

愛知県熱田署管内に本社がある名古屋トヨペット㈱が、青色回転灯を装備した自主防犯パトロール車(青パト)4台を名古屋市熱田区内4学区に寄贈することになり、車両の贈呈式と出発式(写真)が同署で行われた。創立60周年を迎えることになった同社の防犯CSR活動の一環という。式には同社社長や学区住民のほか、区長、区防犯協会長らが来賓として出席し、セレモニー用の大きな鍵が社長から受贈者に手渡された。

愛知県熱田署管内の企業が青パト車両4台を寄贈/

     

~放射塔~孫から祖父母に安全・安心のお便り送る

○…広島県広署は9月19日の敬老の日に合わせて「『大切な人・おじいちゃん・おばあちゃんへ手紙を書こう』児童からの安全・安心お便り大作戦」を実施した。
○…「夜間では光って安全『反射材』の活用を」「電話でお金の話がでたらサギ」などの注意喚起文等を記載したはがきに、管内の小学校15校の児童たちが、思い思いの安全メッセージをしたためた(写真)。おじいちゃんやおばあちゃんに初めて手紙を書いた児童もいたという。
○…家族の安全意識を高め、児童の思いやりの心を育む、効果的な取組みとなり、各学校長からは「子供の教育にも役立ち、立派な活動です。これからも継続していただきたい」などの感想や意見が多数寄せられた。

孫から祖父母に安全・安心のお便り送る

 

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