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今日の日刊警察ニュース

◆平成28年上半期の暴力団排除推進状況

警察庁は「平成28年上半期の暴力団排除の推進状況」についてまとめた。全都道府県では、暴力団排除条例を施行しているが、市町村における条例制定も進み、上半期までに43都道府県の全市町村で制定されている。また、全国の都道府県暴力追放運動推進センターでは、地域・住民による損害賠償請求等や事務所撤去運動などの暴力団排除活動を支援している。
 

◆農林中央金庫熊本支店とサイバー犯罪共同対処の協定結ぶ

熊本県警は「サイバー犯罪に対する共同対処協定」を、県内14農協を統括しJAバンクシステムを提供する農林中央金庫熊本支店と結んだ(写真)。県内でインターネットバンキングを提供する、地方銀行2行、信用金庫4金庫、信用組合1組合に続くもので、これで県警が同協定を締結した金融機関は計8機関となった。

農林中央金庫熊本支店とサイバー犯罪共同対処の協定結ぶ    

◆宮城県警で4所属女性職員でワークライフバランスの研修会

宮城県警機動センター内で勤務する機動警ら隊はじめ機動捜査隊、交通機動隊、科学捜査研究所の4所属20人の女性警察職員が集まり女性研修会を開いた。ワークライフバランスなどの推進が目的という。女性職員は「女性として仕事をするうえで心掛けていること」「ハラスメントの防止」「女性の視点から見た働きやすい職場環境づくり」などのテーマでフリートーキングを行い、職場における積極的なコミュニケーションの必要性などについて活発に意見を交わした。

  

  

◆特殊詐欺の被害防止へ「まず、確認せんば運動」を推進

長崎県長崎署は特殊詐欺被害防止対策の一環で「まず、確認せんば運動」を推進している。県の方言で「確認しなければ」の意という。取組みは、高齢者や高齢者を家族に持つ市民が対象。同署が配布する「連絡先記載用紙」に相談者の氏名と連絡先を記載のうえ電話機近くに備え付けてもらい、特殊詐欺の予兆電話があった場合に必ず確認・相談してもらう考え。

     

~放射塔~課員の一致団結へオリジナルポロシャツを作製

○…岐阜県警本部生活安全総務課では、課員の団結を促す「課員一丸プロジェクト」として、オリジナルのポロシャツを作製した。
○…胸元には県警マスコット「らぴぃ」のシルエットをあしらったエンブレムを、背中には「Community Safety Department」(生活安全総務課)の文字を配したデザイン(写真)。県警の誇りや課員としての自覚を持って仕事に専念しようとの思いが込められており、受け取った課員からは「課員として一体感を持って仕事ができる」と好評だ。毎週木曜日の課員一丸DAYのほか、各種イベントでも着用するという。
○…県内での刑法犯認知件数は減少傾向にあることから、同課では犯罪抑止を精力的に呼び掛け、被害のさらなる減少につなげていきたい考えだ。

課員の一致団結へオリジナルポロシャツを作製

 

▼2017年1月~6月

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2016年9月
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2016年10月
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2016年11月
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2016年12月
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